薬師寺東京別院5/12
薬師寺東京別院では、毎月12日13時〜15時は、縁日として大般若経の転読法要と安田暎胤管主による法話があります。
参加はどなたさまでもご参拝頂けます。
法要は13時〜。法話は14時からの予定です。
管主の法話は『佛と神の信仰』です。神仏習合の話です。
お写経もできます。9時〜17時
合掌 基達
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薬師寺東京別院では、毎月12日13時〜15時は、縁日として大般若経の転読法要と安田暎胤管主による法話があります。
参加はどなたさまでもご参拝頂けます。
法要は13時〜。法話は14時からの予定です。
管主の法話は『佛と神の信仰』です。神仏習合の話です。
お写経もできます。9時〜17時
合掌 基達
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昨日で40万にを超した薬師寺展です。来場者の中には、繰り返しこられている方もおられます。夕方の時間を狙ってこられる方もおられます。2回目以上の方は、中でも閉館30分前は、特にゴールデンタイムです。人もとても少なく、観世音菩薩像と、または日光・月光両菩薩とのみ最後までゆっくりお参り出来る時間です。おすすめです。
今日もありがとうございました。
奈良へ帰ります。13日は薬師寺展ガイダンスが、13時・15時ございます。生駒基達が行います。どうぞよろしくお願いいたします。
合掌 基達
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奈良本山からの最新情報です。只今回廊沿いに『花回廊・おおやま蓮華展』を開
催中です。奈良の造園家・新開義隆さまのご協力で毎年この時期に回廊を一巡す
るように約50鉢の大山れんげをお借りしておりますが、丁度只今満開を迎えてお
ります。5月3日からお祭りしておりました。しかし今年はなかなか花目がなかっ
たのですがようやくここに来て花がちらほらと目につき始めております。大山れ
んげは高山植物系のモクレン科の潅木で今年は殊に香りが境内一円に満ち満ちて
おります。今の日本女性にはないタイプといったら怒られてしまいそうですが、
何となくうつむき加減で控えめでおとなしそうな佇まいに暫し酔い知れるのも良
し、花の香りを胸いっぱいほおばるも良し・・・五月末までは今年も持ちそうで
す。是非ご来山下さい。
合掌 松久保伽秀
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薬師寺東京別院(JR五反田駅下車・徒歩7分・電話03-3443-1620)では、いつでもお写経をお書き頂けるように墨・硯・筆・などをご用意致しています。
薬師寺のお写経の特徴は、
①いずれの宗派の方でも出来ます。
②いつでも納経出来ます。
③筆だけでなく鉛筆でも書写出来ます。
④一度に全部を書きあげなくても結構です。
⑤家族で書写出来ます。
⑥お写経ご祈願の内容は自由です。
⑦納経されますと永代供養致します。
⑧ご納経3巻で納経集印帳を贈呈致します。
⑨ご納経108巻で輪袈裟を贈呈致します。
⑩ご納経料は、般若心経1巻2千円・薬師経1巻4千円・唯識三十頌1巻5千円です。
お写経の歴史は、日本書紀に天武天皇の時代、川原寺において一切経を写したと出てまいります。
お写経は、お経・文字を見るだけでも功徳があり、声に出して唱えるとさらに功徳があり、一文字一文字心を込めて写す写経にはとても大きな功徳があると云われています。どんな人々にも本来清浄な心があり、自らの手でお経を書写することにより「発菩提心(ほつぼだいしん「清らかな心に目覚めて頂くこと」)」を発見することがお写経の最大の功徳であります。
現代は、目まぐるしく変化するなかで、仕事とストレスに挟まれ、日々悩んでいる方も多いことだと思います。心を落ちつかせて、自己を見つめることが中々出来ません。その様な中でこそ、お写経により心にオアシスの発見して頂ければと願います。
ありがたいお経なので、心が落ち着いた、清らかな時でないと書いてはいけないと考える方も多いですが、清らかな心を待っていては一生かかっても書くことはできないのでは無いでしょうか。
腹が立つ時、むしゃくしゃする時、いらいらする時こそ、お写経の時です。60分無心に下の文字をなぞるように写して下さい。一文字一文字写しているうちに、何時しか最後の一行になります。私にもこんな清らかな心があったのか、と感じられた時喜びに包まれ、心に潤いが得られます。
お写経をされている方が、「お写経は心の洗濯機・心の掃除機です。」また最近では、「心がリセットされます。」と云われています。
どうぞ一度、お写経のご結縁を下さい。
お写経は、薬師寺東京別院のほか、奈良薬師寺でも出来ます。
また、家に持ち帰ってお写経をして頂くことも出来ます。
お写経の用紙は薬師寺の用紙をお使い下さい。奈良正倉院に残る天平時代の和紙を復元したもので、千巻を1つにまとめ、今は平成15年に落慶した大講堂内に納経・安置して永代供養しています。
「般若心経」は、文字の数わずか270文字ほどです。声を出して唱えると3分足らずで読み上げられます。お写経を書きますと、早い方、ゆっくりな方がありますが、平均60分ぐらいで1巻のお経を書きあげられます。
「空・くう」の文字が7回、「無・む」の文字が21回出てきます。高田好胤和上は、般若心経を「かたよらない心・こだわらない心・とらわれない心・広く広くもっと広く・これが般若心経 空の心なり」と説かれました。
私たちには、「我執・がしゅう」エゴイズムにより、かたより、こだわり、とらわれて生活しています。我執を取り除き、無我の心を頂くことにより、憧れの理想・幸せの世界が広がってまいります。
合掌 基達
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筆不精な私ですが、書き始めると長くなるのが私です。
今日は早朝より唐招提寺様に胡錦濤国家主席が来られたようです。朝から警察車
両などあわただしい雰囲気で朝から何となく駅を降りられたら薬師寺に向かわれ
る方より唐招提寺に向かわれる人垣の方が多かったように思います。道を歩いて
おりましてもいきなりたとだどしい日本語で『唐招提寺』と書かれたメモを見せ
られ『ここにいきたいのですが??』と聞かれました。胡錦濤
さま、、こちらには玄奘三蔵様がいらっしゃいますので、今度来られる時にはぜ
ひ玄奘様をと申し上げたいところです。
合掌 松久保伽秀
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北西町の鎮守、八幡宮の境内にある薬師堂の前に、お釈迦さまの誕生を祝う花御堂をつくり、皆さん甘茶を誕生仏にかけておまいりしました。花祭り5月7日。

境内にある集会所には、薬師寺の橋本凝胤大僧正筆「我思無邪見」の額が掛けられています。
昔から揚げと醤油だけで炊いてつくるおにぎりはこだわりの味です。このおにぎりも昨年は一度途絶えましたが、今年からまた復活しました。素朴な中にも飽きのこない、美味しいおにぎりをいただいて帰ってきました。
神仏を祀り、食をともにすることは貴重なことです。昨今は物に溢れ、食べられることに喜びも感謝もなくなってきました。
よほどのご馳走ならばグルメとしての喜びもあるでしょう。
手を合わせて、「いただきます」「ご馳走さま」という言葉は、誰に対して言っているのでしょうか?
最近、学校の給食費を払わず高級車に乗る親もいれば、「給食費を払っているお客さまなのだから、子供たちに『いただきます』『ごちろうさま』と言わせるのをやめて欲しい」と、学校側に訴える横暴な親がいると聞きました。
お金はあっても、食べることはできません。作ってくださるお百姓さんや、漁師さんの力があっていただくことができるのです。それだけではありません。天地自然の力が働いてできているのです。人は、自分一人の力だけで生きているのではありません。天地自然の恵みがあり、そして多くの人々の“お陰さま”で生かさせて頂いているのです。
薬師寺では、食事の時には五観の偈と六方礼拝を唱え、最後に「喜びと・感謝と・敬いの心をもって頂きます」といってから頂くのです。
ご飯をいただける喜び、作って下さった人々への感謝、そして天地自然に敬う心を持って、手を合わせていただくのです。野菜や肉、魚などの御命を頂戴して、この身が存続しています。その意味から、『(御命を)いただきます』と言うのであり、昔から日本文化の中に息づいてきた儀礼の一つであると思うのです。
腹が減ったので食べるのではありません。
働きに応じて頂きます。
腹八分目で頂くと薬食(やくじき)といって医者いらずで健康です。食べ過ぎると病気になります。薬でも決められて量を飲むので効き目があります。よく効く薬だから多く飲めば早く直るかというと違います。睡眠薬も飲みすぎると永眠薬になってしまいます。
私たちは腹八分目と思ったころには、もう100%食べています。もうお腹いっぱいと思ったころには120%食べてはいませんか。
腹八分目で感謝の心を忘れないように生活をしたいものです。
合掌 基達
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